Giravolta Primitivo di Manduria 2011 Tenuta Pozzopalo
| |||||||||
| |||||||||
ジラヴォルタ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア 2011 テヌータ・ポッツォパロ
《イタリア/プーリア/赤/プリミティーヴォ/フルボディ》
中部イタリアは大きな生産者がその傘下にいくつかの醸造所(ブランド)を持つパターンも多いですね。生産者名は違うが実は同じ生産者が作っていて輸入元によって扱うブランドが違うなんてこともありますし、実は中味は同じのパターンもあります。アブルッツオならファルネーゼとかね。このプーリアならラチェミの名前は聞いたことがあるでしょう。そんなラチェミの当主であるグレゴリオ・ペルッチの父は、ペルヴィニ社として1,200ものブドウ栽培家からブドウを買い入れ、ワインの醸造や、ネゴシアン的にワインをリリースしていました。プーリアの巨人となったペルヴィニ社を引き継いだペルッチ氏は、1992年に醸造所を設立、これまで主だったバルクワインの生産から質と量のバランスを求め、品質向上の志高いブドウ栽培農家や生産者を集め、アカデミア・ディ・ラチェミという組織を形成。各生産者が醸造するワインを集約するような組織でラベルには各生産者の各ブランド名を名乗ります。現在はラチェミからよりもフェッリーネの名前の方が有名かな。フェッリーネ名の生産者のワインを扱う輸入元は日本でも複数あるかと思います。そんなフェッリーネ傘下の醸造所のひとつがこのテヌータ・ポッツォパロ。ポッツォパロが所有する畑は粘土石灰質、炭酸カルシウムが豊か。ジラヴォルタの畑は風が強く感想している地域。一部木樽で熟成されるプリミティーヴォとなります。
実はこのジラヴォルタ、以前(かなり昔)に扱っていたことがあるんです。個人的に、このプリミティーヴォや、ネグロアマーロ、モンテプルチアーノあたりはもう少し扱いたいんですけどね。価格も安いし、でもどこか工業的なワインが散見されるのもこの地域と銘柄。今回は輸入元の試飲会で久しぶりに、まだ2011年売ってるんかいな!と顔を引きつらせながらも、飲めばこれがおいしい。本来なら2015年、ヘタすれば、2016年がリリースされていてもおかしくない銘柄ですが、プリミティーボの濃厚な果
実がとてもキレイにまとまり、一体感のある果実味がなかなかエロいエキスに感じるんですよね。ただし、2011年は24本で終了とのこと‥そそくさと確保しました。プリミティーヴォらしい紫と黒の果実味深さが熟成によりしっかりと馴染み、落ち着いています。おいしいですよ。お試しあれ。
TOPに戻る | ![]() |
イタリアワイン通販 nishino yoshitaka +plus
大きな地図で見る |
[運営] 株式会社ニシノ酒店(会社概要詳細)
[住所] 544-0032 大阪府大阪市生野区中川西2-12-4 [電話] 06-6731-7406(実店舗専用) [電話] 090-1899-4351(ネットショップ専用) こちらに掲載の商品に関しましては、上記携帯電話までお問い合わせ下さい。 [URL] http://www.nishino-yoshitaka.com/ [MAIL]nishino@nishino-yoshitaka.com [MAIL]ypsilon@bk2.so-net.ne.jp |
365日24時間ご注文受付。平均24時間(最長48時間)以内に正式な受注確認メールを配信いたします。毎週月曜日は定休日となっております。日曜の夕方から月曜日にご注文、お問い合わせの場合は、火曜日以降のご連絡となります。 | |
お買い物全般に関することで何か疑問がございましたら、まずは[総合案内所]をご確認下さいませ。様々なご質問に対する回答を掲載しております。 | |
|会社概要|プライバシーポリシー|特定商取引法|送料|決済方法|サイトマップ|お問い合わせ| |
TOPに戻る | ![]() |