Montepeloso Rosso 1999 Montepeloso
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モンテペローゾ・ロッソ 1999 モンテペローゾ
《イタリア/トスカーナ/赤/サンジョベーゼ主体/フルボディ》
それまでの20年間で4度もオーナーが変わり、その内の二人は死亡‥なんていう呪われたスヴェレートの雄‥モンテペローゾですが、1999年に若きファビオ・キャレット氏が当主になってからは、今の所‥ご健在の様子。1998年までは、ルカ・ダッドーマがエノロゴを‥それ以降は、ファブリッツィオ・モルタードに変更になっています。確か、1998年は、前のオーナーの元‥ファビオ氏も手伝ってた時期じゃなかったかな‥と思います。
サンジョベーゼ主体のナルド、カベルネソーヴィニョン主体のガッブロは憧れのワインのひとつですが、現在では、エネオ‥という名前が付くスタンダードなサンジョベーゼ主体のワインの前身が、このモンテペローゾ・ロッソとなります。スヴェレートの北のボルゲリでは、あまりサンジョベーゼは成功していないように思いますが、スヴェレートでは比較的良いサンジョベーゼがありますね。もちろん、モンテペゾーソもそのひとつ‥と言えるでしょう。エネオは、すでに2006年がリリースされていますから、7年追熟成‥そんな感じですが、詳細なセパージュも変更になっておりますので、一概には比較できませんけどね。
なかなか最新ビンテージを扱う機会はないのですが、モンテペローゾは個人的に好きな造り手です。その中味ももちろんですが、ラベルデザインは、イタリアワインの中でも五本の指に入るのではないでしょうか?MONTEPELOSOの文字が型押しされた‥色使いのセンスも抜群ですからね。ちなみに‥ロッソ時代は、差し色が緑だったり、青だったり‥エネオになってからオレンジ色が長く続きましたが、2006年から深緑になってますね。また、最新の2006年では、サンジョベーゼ40%、モンテプルチアーノ40%、アリカンテ20%となっていますが、この当時は、ほとんどがサンジョベーゼで占められていたと記憶します。詳細なセパージュ情報や、テクニカル情報に乏しくすみません。なお、この当時は、ヴァル・ディ・コルニアDOCを名乗っていますが、現在のエネオはIGTとなります。
さて‥状態は、特徴的な凸なモールドのラベルがゆえに、一部グレーが擦れて白地が見えてる感じのボトルもありますが、全体的には綺麗なラベルを保っています。液面も問題なく、すべてのボトルがキャップシールがくるくる回り、問題ないですね。液色は、さすがモンテペローゾな黒さで透けては見えません。ちなみに、表記のアルコール度数は14度となります。状態はまったく問題なし。
現在のエネオとは、セパージュも違いますが‥この頃のモンテペローゾ‥美味しくなってるはずですよ♪本数少ないので毒味できないのが‥無念。一般のお客様はもちろんですが‥こういう価格帯の古酒は、飲食店さんはぜひ買っておいて下さいね♪
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