Barolo San Rocco 1995 Azelia
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バローロ・サン・ロッコ 1995 アゼリア
《イタリア/ピエモンテ/赤/ネッビオーロ/フルボディ》
創業は1920年、カスティリオーネ・ファレットの中心部にアジェンダを構える現当は、4代目となるルイジ・スカヴィーノ氏。エンリコ(父はパオロ)・スカヴィーノとは親戚で家もすぐ隣だとか。このアゼリアの方が本家筋だそうですが、エンリコの伯父のアルフォンソが、大量生産ネゴシアンのスカナヴィーノと紛らわしい‥として改名すべきと言われ、アジェンダのある土地の名前アブゼリア(ピエモンテの方言)をイタリア語風に直してアゼリアとしたそうな。
ブドウは全て自社畑からのもので、カスティリオーネ・ファレット、セッラ・ルンガ・ダルバ、モンテルポーネ・アルベーゼに畑を所有します。リゼルヴァを含めると4つの著名なクリュ・バローロを醸しており、パオロ・スカヴィーノでもお馴染みのブリッコ・フィアスコはつと著名な畑。元々スカヴィーノ家の単独所有クリュで1945年にアゼリアとパオロ・スカヴィーノに分けられたそうです。
マルク・デ・グラツィアのグループに加盟したのは1995年、当時8割以上の新樽比率だったようですが、現在、マルク・デ・グラツィア・セレクションに名前はありません。マルク・デ・グラツィア・セレクションとしての品揃えだった輸入元さんが続々その銘柄を扱い中止、他の輸入元さんにバラバラにその権利が‥という状況は、マルク・デ・グラツィアからの卒業かもしれませんね。
バローロ・ボーイズはバローロを世に広めるに素晴らしい活躍をしましたが、画一的になることを避け、自我に目覚めた‥そんなイメージです。アゼリアもロータリーファーメンターを使い続けていますが、発酵や醸しの期間は少し長くなったような気がします。また、新樽バリックのみならず、大樽での熟成や、熟成期間の見直しもあり、試行錯誤、その地や、自己の表現は日々進化しているようです。
セッラルンガ・ダルバのサン・ロッコの畑は、約1.5ha。海抜330mの南向きとなります。株密度はhaあたり4500本で、現在の平均樹齢は55年(逆算するとこの1995年で樹齢35年あたりか)。31度に温度管理されたロータリーファーメンターで22日の発酵後、バリックで24ヶ月の樽熟成。この頃はバリック熟成の後、大樽に移され6ヶ月ほど追熟成させてた情報もあります。。アゼリアが所有するセッラルンガ・ダルバの畑の中で最も重要なクリュで、近年の生産本数は約6,400本。
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