Brunello di Montalcino Salvioni 2007 La Cerbaiola
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サルヴィオーニ 2007 ラ・チェルバイオーラ
《イタリア/トスカーナ/赤/サンジョベーゼ・グロッソ/フルボディ》
1985年創業のラ・チェルバイオーラ。ラ・チェルバイオーラはアジェンダの正式名称のようですが、一般的にはジュリオ・サルヴィオーニ氏のお名前であるサルヴィオーニの方が馴染みがありますね。畑はモンタルチーノ村の東側にあり、醸造所はモンタルチーノ村の街中にございます。
サルヴィオーニと言えば、縦方向に長い幅を持つ楕円形の樽が特徴的。それまでは、醸造所が狭いがために工夫でしたが、ワインとの接触面積が増えたことで、絶妙の樽熟成をすることから、以降‥縦長の楕円形樽が使用されています。街中の醸造所の扉を開けるとすぐそこにそんな楕円形の樽が数樽のみ並び、その横にはかの有名なラベルを手貼りするデスクと椅子が‥。
僅か4haの畑から醸すワインは二種類。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノ。サルヴィオーニファンを悩ます種は、そのいずれもが、毎年(定期的に)リリースされるわけではない‥ということ。ブルネッロもロッソも基本的に葡萄も醸造も同じで、樽熟成中にポジティブまたはネガティブにセレクトされますが、ビンテージによっては、全量ブルネッロ、全量ロッソという年も‥。そのブルネッロもアベレージとして8700本程度の生産本数となり希少なワインですが‥サルヴィオーニは、その白ラベルとなる‥さらに生産本数が少ないロッソが珍重される…という現象も少なからずあります。今年は2007年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノがリリース。生産本数は10100本の記載でアベレージよりも多めですのでロッソの2007年はないのかもしれません。また、例年ならば今年は2010年のロッソがリリースされる予定ですが、2010年はロッソを造らなかったようですのでリリースはありません。
南東向き、標高420mの4haの畑は、ガレストロ、若干の砂質の土壌で、樹齢は約20年。古木の株密度は3〜4000本/ha、新しい畑は5000本/haの高い密植。10月の初旬に収穫され、収量はhaあたり20hl。30度以下に温度管理されたステンレスタンクで約25日間の発酵は自然酵母で。その後、一週間のマセラシオンを経て、ステンレスタンクにてマロラクティック発酵が施されます。熟成は20hlのオーバル型のスロヴェニア産のオーク樽で42ヶ月経ます。
■2007年のビンテージ情報
2001年、2004年、2006年と並ぶ素晴らしい年。発芽かれベレーゾン期まで問題なく生育が進み、8月初めの降雨によって葡萄樹が成熟に必要な水分の補給ができた。2007年は収穫時期まで理想的な気候が続き、病気の発生もなく健康な葡萄が収穫できた。もちろんワインは素晴らしいものとなり、余韻は非常に長く、今後時間と共に複雑味や深さが現れる楽しみなビンテージ。
さすがの超優良年となった2007年‥期待できますよっ!!
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