100% Sangiovese Toscana IGT 2006 Gianfranco Soldera
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100% サンジョヴェーゼ トスカーナIGT 2006 ジャンフランコ・ソルデーラ
《イタリア/トスカーナ/赤/サンジョヴェーゼ・グロッソ/フルボディ》
ちょっと話は長いかも‥
■公式サイトのプレスリリース
⇒ http://www.casebasse.it/images/ComunicatoStampaSoldera22marzo2013en.pdf
こちらのPDF(イメージ)はそれまで公式サイトのプレスリリース(英語)3です。
□上記のプレスリリースに対する私のブログ記事
⇒ http://cincinnato.blog.so-net.ne.jp/2013-03-26-2
プレスリリースの通りに、今年の3月末頃に現地ではワインのリリースの案内があったようです。2007年〜2012年の補酒用に小樽(たぶん)で保存(≒熟成)されていたキュベはこの先数年かけてリリースされる予定だそうですが、すでに瓶詰されており、その被害から免れたらしき2006年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァは名前を変えてリリースされることになりました(はい、名前こそそれを名乗りはしませんが、中味はそれのはず‥と想像しています)。
そのワインのご紹介です。
もうちょっと話を聞いて下さいね。
■モンタルチーノ・ニュース
『Soldera: nuova etichetta, nuova storia di vino』
⇒ http://www.montalcinonews.com/2013/04/soldera-nuova-etichetta-nuova-storia-di-vino/
西野嘉高のネタ元でもあるモンタルチーノ・ニュースの記事です。
□上記ニュースソースに対する私のブログ記事
『100% Sangiovese Toscana IGT 2006 Gianfranco Soldera』
⇒ http://cincinnato.blog.so-net.ne.jp/2013-04-17
ブログに記載の通り、超意訳になりますが、遠くはないはずです。今回、あえてIGTを名乗ってリリースされるこのワインは6500本との情報です。先にリリース済みのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァを名乗るボトル達は18000本とのこと。上記記事には、このIGTの成分分析表などの細かい情報へのリンクもありますので参照下さいませ。
ここまでは良かったんですが‥
■ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会プレスリリース
『THE CONSORTIUM OF BRUNELLO DI MONTALCINO BRINGS AN ACTION AGAINST GIANFRANCO』
⇒ http://www.consorziobrunellodimontalcino.it/index.php?wci=wnsd&lng=1033&cur=0&pid=ZCN00197&p=8&lg=en&press_item=88
■ジャンシス・ロビンソンの記事
『Soldera sued and expelled』
⇒ http://www.jancisrobinson.com/articles/a20130424.html
□上記ニュースソースに対する私のブログ記事
『THE CONSORTIUM OF BRUNELLO DI MONTALCINO BRINGS AN ACTION AGAINST GIANFRANCO SOLDERA』
⇒ http://cincinnato.blog.so-net.ne.jp/2013-04-28
西野嘉高の英語力では理解不能な部分も少なくありませんが、ソルデーラは自ら協会から脱退すると申し出ておりましたが、協会から追放され、そして名誉毀損で訴えられることになったようです。
あの忌わしい事件後、協会を介していくつかの生産者がソルデーラにワインの提供を打診したようなのですが、それを拒否した顛末に関して何やらインタヴューで協会を怒らせるようなことを発言したようですね。まさかソルデーラが自ら栽培したブドウで醸造したワイン以外に自身の名前を付けてワインをリリースするとは思えませんし、ここんところの詳細がイマイチ理解できていませんが、ひょっとするとそのような打診も口外してはいけなかったことかもしれませんし、それって、桶売り、桶買いになりますからね。きっとDOCG規定に抵触することを、ひょっとして協会が提案したということなのか?元々、ソルデーラ氏は、一部の生産者がサンジョヴェーゼ以外の品種を混ぜていた事件に関しても言及し一悶着あったと聞きますし、元々変わり者でも有名なおじさん‥いや、今回は協会からの打診を消費者への詐欺行為的に痛烈に批判したことが名誉毀損になるようですが‥
と‥こんな状況です。
ブログでは記載しておりますが、2006年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァは入荷済みです。ただし、ご紹介・販売は現時点ではしないつもりです。もう少し事が落ち着いてから考えようと思っています。今回ご紹介するのこのIGTの中味はブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァのロット違いのはず‥と確信しておりますが、まだハッキリしませんしね。
で、今回はブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァを名乗らなずにトスカーナIGTでリリースされることになった、すでに瓶詰されていた残りの6500本のワインのご紹介になります。
最初に申しておきます。
正規輸入元さんの商品ではありません。
並行輸入されたものです。
弊社がこれまでに販売もしくは扱ってきたジャンフランコ・ソルデーラのワインはいずれも並行輸入されたもので、のべ三社から仕入れております。今回はその内の一社さんに、事の顛末と、このようなワインが現地ではリリースされることをお伝えし、その輸入元さんがいつもソルデーラのワインを仕入れてらっしゃる現地のとあるサプライヤーさんに問い合わせ頂き、確保された商品です。なお、弊社で販売した2004年と西野嘉高が確保している2006年は同じ輸入元さん。いずれもイタリアの某著名なディストリビューターから出たロットです(輸入元さんの情報は公開しません。ご購入頂けましたらベックラベルはしっかり貼ってありますからそちらでどうぞ)。
価格が価格ですので、煽るつもりはありません。どのお客様も興味があり飲んでみたいはずですが、あまりにも価格的なハードルが高過ぎますからね。ただし、今回リリースされる2006年のIGTは、そのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァと同じ(たぶん)64ヶ月の大樽熟成となります。2007年〜2012年までの補酒用の小樽で熟成されてたキュベも瓶詰されるようですが、それらは6500本もなく本数的にかなり少ないことが予想され、そういう意味でも価格はさらに上昇するかもしれませんが、品質的にはどうでしょう?これまでどおりの熟成を経たこの2006年のIGTの方が期待できると考えています。きっと2007年〜2012年のそれはもうコレクターズアイテム的かもしれませんね。今年2013年の収穫、醸造を経てリリースされるのは早くても2018年ですからね(煽ってるのではないよ)。
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