Rive Gauche NV Malvira
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※輸入元の在庫状況により販売本数は増減します。
リヴ・ゴーシュ NV マルヴィラ
《イタリア/ピエモンテ/白/泡/アルネイス/辛口》
アルバの北にあるのがロエロ地区。ピエモンテにおけるネッビオーロの有名産地は、バローロやバルバレスコとなりますが、それを猛追するようにこのロエロや、ガッティナーラが、ゲンメやカレーマもあるし日本市場でもネッビオーロは層が厚くなってきましたね。
ロエロ地区の中でもカナーレ村にあるのがこのマルヴィラ。ロエロ地区におけるブドウ栽培は1600年代から始まっていた歴史を持ちます。ロエロの土着白品種であるアルネイスに至っては1478年には文献に登場するそうな。
1950年にジュゼッペ・ダモンテ氏が興したマルヴィラは、今やロエロ地区のトップ生産者のひとつ。ロベルト(醸造)とマッシモ(栽培)兄弟が取り仕切り、ロエロ地区らしいネッビオーロの表現、個性の具現化に努めています。近年はロベルトの息子であるジャコモもワイン造りに携わりながらもアルバの醸造学校でお勉強中だとか。マッシモの子供達はまだ幼いながらも家族経営らしく家業を身近に感じながら育っているとのこと。
またヴィッラ・チボルディというアグリツーリズモも経営していますし、そのレストランでは日本人シェフが常に働いているそうで行かれたお客様も多いのでは。
アルネイス100%からなるスプマンテ。ブドウはマルヴィラが所有する銘畑であるトリニタの石灰質と粘土質の土壌で栽培されているアルネイスが使用されています。ステンレスタンクでの発酵と熟成、澱とともに4ヶ月の二次発酵が行われますがメトード・クラシコではなくシャルマとなります。
なぜ「左岸」という意味のフランス語であるリヴ・ゴーシュなる名前が与えられたのかは、ナタロ川の左岸に位置するから‥だそうです。何もフランスはボルドーじゃないんだから‥という突っ込みどころ満載ですが気にしない、気にしない。
飲んでみました。
鮮やかな黄緑色のラベルとキャップシールが目を引きます。アルネイスらしい果実香があり、シャルドネ他とはやっぱり違いますね(当然だ)。シャルマ方式ということで泡質が心配でしたが、キメはほどほどの大きさですが大きさも揃ってるし整列していますし、豊富。上滑りするようなガスはありませんでまったく問題ないですね。
柑橘の風味爽快で、味わいはしっかりとドライ。二日目もしっかりガスは残っておりますので泡持ちもよいですよ。幅広いお料理と合いそうですが西野家では「おでん」と。ゆずの皮を一枚ひらりとさせればさらに近づきますね。
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