La Poia 1995 Allegrini
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ラ・ポイア 1995 アッレグリーニ
《イタリア/ヴェネト/赤/コルヴィーナ・ヴェロネーゼ/フルボディ》
1920年に、アッレグリーニ三兄弟の父‥ジョヴァンニ・アッレグリーニよって興された老舗‥ながら改革者こそがアッレグリーニですね。三兄弟の中‥娘のマリリーザと、その息子のフランコが現在は中心となって運営しているようです。三兄弟のひとり‥ウォルター氏は他界、トスカーナに進出した機にそのアジェンダにはデディカート・ア・ウォルター(ウォルターに捧ぐ)と名付けられて経緯もあります。
改革者であるアッレグリーニは、リパッソにも新しい風を送り込んだ逸話でも有名ですね。しかも、その品質にこだわりはあれど‥DOC規定に屈することもないのも有名。かつてはラ・グローラも、パラッツォ・デッラ・トーレもかつては、ヴァルポリチェッラを名乗っていましたが‥という話も有名ですし、最近では、これまでヴァルポリチェッラ・クラッシコDOCを名乗っていたワインを、スクリューキャップが規定になく、通常のヴァルポリチェッラDOCに格下げしても、スクリューキャップを選択した‥なんて話もございます。
そんなアッレグリーニが放つ、コルヴィーナ・ヴェロネーゼ100%からなるIGTが、このラ・ポイアなんですね。ラ・グローラの区画は、ヴァルポリチェッラ地区の中でも最良の区画と言われていますが、そこ区画の中でも特に優れた畑約2.65ha(ヴェロネッリ2010年度版では3haと記載)から収穫される1979年植樹‥高樹齢のコルヴィーナで醸されます。
アマローネと違い、リパッソの製法(陰干し葡萄を混ぜての再発酵)は行いません。最高区画からの葡萄だからこそ‥必要ないと判断したんでしょうね。そして、コルヴィーナの個性をそのまま表現した作品とも言えます。陰干しはしませんが、極限までの遅摘み‥発酵後は、新樽で約18ヶ月の熟成が施されます。ヴェロネッリ誌2010年度版には2005年が紹介されておりますが、毎年作っているのかなぁ。かねてから日本市場には導入されていない作品(現状‥サッポロビールさんも入れてないようです)で、詳細はわかりませんが、1995年‥ヴェネト州も良いビンテージでしたね。
さて‥状態は、梱包するのが鬱になるような、超ロングボトル。ラベルの状態は若干擦れもなきにしもあらずですが、基本的には綺麗な状態。ラベル右隅にスイスのワイン商(ショップ?)の文字がありますので、スイス向けだったんでしょうね。キャップシールは問題なく、すべてのボトルでくるくる回り、液面も減った形跡がないほど十分なレベル。表記のアルコール度数は13.5度で、色など透けては見えない真っ黒な液体‥は想像通り。
度数が13.5度ということですが、ドカンと濃厚な酒質のはずなのがラ・ポイア。そんなラ・ポイアの90年代は珍しいんじゃないかな?状態は間違いありませんよ!!
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